やりたいことを、やれるということ
- 久実kumi
- 2 日前
- 読了時間: 2分
更新日:18 時間前
開業前のモニター時期からおいでくださっているパーキンソンの方
もう170回以上、施術を受けにおいでくださっている
数年前、かなり良い状態になったこともあったのだけれど
コロナワクチン接種後
背中がグッと曲がってしまい
歩くのもおぼつかなくなり
そして、話す言葉も聞き取りにくくなってしまった
それ以降、送り迎えが必要となられたのだが
それでも継続的に受けてくださり
今はかなり改善して、日々を穏やかに暮らされている
会話も以前よりもスムーズだし
表情も豊かになっている
そして、実は肩甲骨や肩の位置、背中のS字ラインは
施術をさせていただいて以降で
今が一番美しい形になっているのだ
施術をしている自分ながらにちょっとびっくりしている
筋力が減ってしまったので、手押し車は必要だけれど
それでも背中のラインは綺麗で
股関節も今まで以上に良くて、歩幅がしっかりと開いている。

今シーズンの衣替えもご自分でされたとのこと
施術に来られ始めた8年前
彼女は
「衣替えは自分でしたい」
って言っていたけれど、それはやり続けられている
そして、趣味の韓国語も続けていらっしゃる
素晴らしい!!
そういう話を聞くと凄く嬉しい
◇
今年に入ってからご紹介いただいた方
少し難しい脳系の難病を持っていらっしゃる
最終的には歩けなくなったりすることもある難病だ
数年前から発生していて
ハッキリは判らないけれど
次期から考えると・・・
やはりアレが関係しているのかな、と疑問に思ったりしている
ご本人は色々と考えて
私の施術を受けてみようと決めてくださった
先日、2回目の施術をさせていただいた
施術後のご家族の観測では
・前よりもよく眠れている
・歩くスピードが前よりも速くなっている
・呼吸が楽そう
ということ
やりたいことは
「歩いて色々なところへ行く」
それが、スムーズにできるようにと
神様にお願いをし、施術をする
すると、スーッと骨が身體が変わってくるのだ
そして、ご家族の観測のような結果に繋がってくる
◇
地道ではあるけれど
確実に良い方向に変わっていかれる
そこに喜びを感じる
ありがとう
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