リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン
- 久実kumi
- 2019年6月14日
- 読了時間: 2分
オステオパシー誇張法を受けにおいでくださる方のお役に立てそうな本を
少しずつ読んでいます。
今回はリウマチ関係の本を二冊。
書名:リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン ~ すべての関節痛は『治癒力』を語る ~
著者:中村 司
https://www.slideshare.net/ssuser4a2668/9-58847711
書名:関節リウマチのことがよくわかる本
著者:山中 寿 (監修)
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000196204
「リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン」の著者はご自身のことを難病請負人とする、
東洋医学・代替医療の方。
「関節リウマチのことがよくわかる本」の著者は医師で、リウマチや痛風に
長く取り組まれている方。
どちらの本も学びになりますが、オステオパシー誇張法療法家としての自分は
「リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン」の方に参考になる部分が多いです。
その理由は、おいでいただくお客様に私がアドバイスができるのは医療的な部分ではないから。
医療部分をないがしろにするわけではないのですが、
手術をしたり、薬を増やす前に自分でできる生活改善は自分でされた方が良いのでは、
と「リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン」を読んで、改めて思うのです。
ということで、「リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン」から参考にしたい箇所を。

【参考にしたい箇所】
・ところで、あなたの主治医は、
「少なくとも一割の患者さんは、自然治癒している」
という統計上の真実を、あなたに伝えましたか?
(中略)
治療側の人間が「この病気は、絶対に治らない」と断言して、
患者さんへの完治の希望をもれなく打ち砕いしまうなんて、
あまりにもったいないことです。
・リウマチや関節症を発症するモデルケース…
大きなストレスが過ぎ、ホッとして忘れていたころに発症しやすい
・「わたしは満ち足りている」
「わたしは愛されている」
「わたしのことを気遣う人たちが大勢いる」
という思いを、鏡に映る自分に向かって言葉にすることです。
・自分のこころや生活習慣が招いた病気は本来、自分にしか治せないのです。
(中略)
代替療法を選ぶようになってから快復に向かう人は多いのですが、それは、
その治療法が良かったからというよりも、
自分を信じて、治療法を自分で選んだからこそ、
自分自身の奥深いところから自然治癒という奇跡が起きたのです。
他にもこれを読んでみたらどうですか、という本がありましたら紹介くださいませ。
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