日本誇張法協会一泊研修2019
- 久実kumi
- 2019年10月15日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年3月1日
毎年一回、開催される日本誇張法協会の一泊研修。
台風19号が過ぎ去った後、10月13日、14日で開催されました。
台風の影響のため、参加予定でいた方の中で数人、やむを得ず欠席された方もみえ、交通機関の乱れなどもあり、若干の開催時刻の遅れもありましたが、無事、受講してくることができました。
今年のテーマは
【腰椎 5 番・4 番の可能性と封印された長テコ】
オステオパシー誇張法で、最初に施術する場所「腰椎 5 番・4 番」
オステオパシー誇張法では腰椎 5 番・4 番だけで、捻挫の痛みを軽減させたり、腫れをひかせたり... その他諸々のことができてしまいます。
ゆえに腰椎 5 番はマジシャンと言われています。
そして、長テコ。
誇張法の創始者・斎藤巳乗先生は晩年には教えなくなっていたという長テコ。
理由は10年以上、誇張法を学んでいる方でも使いこなすのが難しいから…という理由のよう。
長テコには色々な使い方があるということを、今回の研修で初めて知りました。
側わんの改善には、今まで何度かお世話になっていましたが…
今回は長テコで腰椎4番、5番だけでなく、仙骨も弛めるなど、頭が混乱するパズルに挑戦してきました。
なかなかモノにするのは難しいですが、
長テコ
大テコ
仰向けでの腰椎の施術
など
新たな学びがありました。
学んだことを、オステオパシー誇張法を受けに来てくださる方に還元していきます。
早速、座位で長時間いるとお尻が痛くなってしまうあと半月で予定日の妊婦さんがみえ、
始めは座位で腰椎の施術をしていたのですが、お尻が痛くなってきたとのことでしたので、
仰向けでの腰椎の施術を行いました。
前屈が柔らかくなるとともに、股関節の違和感が取れました。
良かったです。
研修会場は三浦海岸で台風が過ぎたばかりの初日は会場から富士山が見えました。
また、夜にはエネルギーや台風の在り方のような事についてのお話もあり、色々と考えさせられました。

菅先生、参加された皆さま、ありがとうございました。
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